ピーナッツ(落花生)の効能は?ピーナッツの栄養と効能について知りたい!

ピーナッツ(落花生)の効能は?ピーナッツの栄養と効能について知りたい!

■ ピーナッツには栄養がたっぷり

 

おやつやおつまみに大活躍のピーナッツ(落花生)。 どこのスーパーやコンビニでも手に入りますし、好きで毎日食べてる!という方も多いと思います。

そんなピーナッツですが、実は美味しいだけでなく、私たちの体に必要な栄養素がギュッと詰まっているんです。 具体的にどんな栄養があって、食べるとどんな効果があるのでしょうか。 この記事では、ピーナッツの栄養・効能について解説しています。

 

■ 「ピーナッツは太りやすい」「ニキビができる」はウソ!

 

ピーナッツの栄養について検索すると、「ピーナッツは健康に悪い!」という噂が見つかります。 その根拠としては、ピーナッツは脂質が多いから太りやすい点と、ピーナッツを食べすぎるとニキビができる点が挙げられていました。 この2点は、どちらも正しくない情報です。

 

1点目についてですが、太りやすいというのは間違いです。 確かにピーナッツのおよそ半分は脂質ですが、その内容は太りやすいと言われる動物性の脂質ではなく、「不飽和脂肪酸」と呼ばれるもの。 不飽和脂肪酸は体内のコレステロール値を下げて生活習慣病を予防してくれるなど、むしろ体に良い効果をもたらしてくれます。

 

また2点目についても、ピーナッツとニキビの関係性は今のところ「ない」という説が有力です。 つまりピーナッツは、アレルギーの人が食べたり量を食べ過ぎたりしなければ、基本的には身体に良い食材と言えるのです。

 

■ ピーナッツの栄養と効能を見てみよう

 

ピーナッツが体に良いと分かったところで、具体的な効能・効果を見ていきましょう。

 

・たんぱく質

ピーナッツには、良質なたんぱく質がたっぷりと含まれています。 そもそもたんぱく質とは、肌や髪・爪を作る材料となる重要な栄養素です。 たんぱく質が不足すると肌や髪にツヤがなくなるだけでなく、体調を崩しやすくなるので気をつけましょう。 また、たんぱく質は筋肉の材料にもなるので、スポーツ選手や筋トレが趣味の方々にもピーナッツはおすすめです。

 

・ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用を持つことで知られる栄養素です。 抗酸化作用とは、体内で増えすぎた活性酸素を除去してくれる働きを指します。 活性酸素によって引き起こされる、動脈硬化や心筋梗塞・がんなどのリスクを下げられるので、生活習慣病を防ぎたい方はビタミンEをしっかり摂るようにしましょう。

 

・ナイアシン(ビタミンB3)

ピーナッツを食べると、ナイアシン(ビタミンB3)もしっかりと摂れます。 ナイアシンには、アルコールを分解してくれる効能があります。 お酒と一緒にピーナッツを食べることでアルコールを分解できるので、おつまみにはうってつけの食材ですね。

 

■ ピーナッツは適量食べれば決して体に悪くない

 

ピーナッツには、私たちの健康を支える様々な栄養が含まれていることが分かりました。 食べすぎは良くありませんが、適量(1日30粒までと言われています)であれば毎日食べても体に良い食材です。 今夜の晩酌には、おつまみにピーナッツを選んでみてはいかがでしょうか。

 

ツクヨミファームでは、自然栽培で育てたピーナッツを販売しています。 新鮮で体に優しいピーナッツは、炒っても茹でても美味しく食べられます。 食べてみたい!という方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

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