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ピーマンの栄養価がすごい!ピーマンの栄養素と効能

■ ピーマンには栄養もたっぷり

ピーマンといえば、どこのスーパー・八百屋にも売っている人気の食材です。
炒めても茹でても生でも食べられて、料理ならチンジャオロースや肉詰めが有名ですよね。

色々な料理に使えるピーマンですが、身体に必要な栄養素もバッチリ揃っています。
この記事ではピーマンの栄養素と効能、さらに効率よく栄養を摂れる調理法も紹介しているので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

 

■ ピーマンの栄養素と効能

それではさっそく、ピーマンに含まれる栄養素を見ていきましょう。
ここでは特に多く含まれる、3つの栄養素を紹介します。

・ビタミンC

ピーマンはビタミンCが豊富な野菜です。
同じナス科野菜のトマトと比べると、なんとその量は5倍以上!
ビタミンCの王様であるレモンと比較しても7割以上なので、野菜の中ではかなり多い方だと言えます。

ビタミンCには抗酸化作用があり、活性酸素の発生を抑えて生活習慣病を予防する効果があります。
さらに美肌効果で有名なコラーゲンを作るのにも必要な栄養素なので、肌が気になる方はビタミンCを意識的に摂っていきましょう。

※参照:文部科学省「日本食品標準成分表

・カリウム

カリウムには体内の塩分を排出する働きがあります。
身体のむくみを解消したり、高くなってしまった血圧を下げてくれる効果が期待できます。
カリウムは身体に必要な「必須ミネラル」なので、ピーマンなどの野菜やイモ類から積極的に摂りたい栄養素です。

・食物繊維

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があり、ピーマンにはどちらもしっかりと含まれています。
水溶性食物繊維を摂ると糖質やコレステロールの吸収を抑えてくれるので、血圧の上昇がおだやかになります。
また不溶性食物繊維は腸に働きかけることで、便通が良くなる効果があります。

さらに不溶性食物繊維は、腸内の善玉菌のエサにもなってくれます。
エサが増えれば善玉菌も増えて腸内環境が良くなるので、腸を気にしている方には嬉しい栄養素です。

 

■ ピーマンの栄養を効率よく摂る調理法

栄養満点のピーマンですが、より効果的に栄養を摂るには2つのコツがあります。

・茹でずに炒める

ピーマンを食べる時は、茹でるよりも炒める方が栄養を摂れます。
油で炒めることで脂溶性の栄養素(βカロテン、ビタミンEなど)を吸収しやすくなるのです。
またピーマンのビタミンCは熱に強いと言われていますが、少しも減らしたくないという方は生で食べるのもおすすめです。

逆にピーマンを長時間茹でると、カリウムなど水溶性の栄養素がお湯の方に溶け出してしまうので、あまりおすすめできません。
茹でる時間をなるべく短めにしたり、スープにして汁ごと飲めるようにすると栄養素を逃がさずに済みます。

・タネやワタも一緒に食べる

ピーマンを食べる時、できればタネ(種子)やワタも一緒に食べるとより効率的です。
タネにはカリウム、ワタにはピラジンやカプサイシンといった栄養素がちゃんと含まれています。

ピラジンやカプサイシンには血行を良くしてくれる効果があるので、身体の冷え改善に繋がります。
ピーマンを丸ごと食べる時はヘタ周りに汚れや細菌が溜まりやすいので、しっかり洗うように心がけましょう。

 

■ ピーマンは身体の強い味方!

ピーマンには様々な栄養素が含まれています。
身体の調子を整えたり美容に効果があったりと、誰が食べても嬉しい効能ばかりです。
皮をむく手間もなく簡単に調理できる食材なので、忙しい時もピーマンをしっかり食べて、健康な身体を維持していきましょう。

ツクヨミファームでも、自然栽培で育てたピーマンを販売しています。
無農薬で育てた安全なピーマンなので、炒め物はもちろん生でも美味しく食べられます。
興味のある方は1度、商品ページを覗いてみてくださいね。

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