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ニラ(にら/韮)に含まれる栄養素は?ニラの効能と栄養を逃がさない調理法も紹介

■ ニラ(にら/韮)の滋養強壮効果って本当?

薬味にも炒め物の材料にも使われる野菜、ニラ。
古くから「滋養強壮効果がある」と言われてきましたが、果たしてそれは本当なのでしょうか。
もし本当なら、ニラに含まれるどの栄養素に滋養強壮効果があるのでしょうか。

この記事ではニラに含まれる栄養素とその効能について解説しています。
後半では栄養を逃がさないための調理法も紹介していますので、よかったら今日の晩御飯の参考にしてみてください。

 

■ ニラの栄養素と効能

ニラには滋養強壮効果のあるアリシンに加え、様々な栄養素が含まれています。

・アリシン

アリシンは栄養素ではないのですが、ニラに含まれているにおい成分です。
ニラに滋養強壮効果があると言われているのは、このアリシンの働きによるものです。

アリシンは単体でも殺菌効果や抗酸化作用がありますが、ビタミンB1と一緒に摂ることで糖質をエネルギーに変える働きをします。
ビタミンB1は豚肉やほうれん草などに多く含まれますので、ニラをそれらと一緒に食べると疲労回復や滋養強壮の効果が期待できます。

・葉酸

葉酸はビタミンB12とともに、赤血球の生産をサポートしてくれます。
貧血が気になる方は、葉酸を積極的に摂るようにしましょう。
また細胞の生産・分裂やDNAの生合成を促進する働きもあり、妊婦さんには欠かせない栄養素の1つです。

・βカロテン/ビタミンC

ニラに含まれるβカロテンとビタミンCには、それぞれ抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは体内で活性酸素が発生するのを抑え、動脈硬化や心筋梗塞のリスクから身体を守ってくれる働きのことです。
ニラを食べることで、生活習慣病を予防にもなります。

またビタミンCには肌にシミが出来るのを防いだり、ストレスから身体を守ってくれる効果もあります。

 

■ ニラの栄養を逃がさない調理法

ニラに含まれる栄養素を摂ると、身体に嬉しい効能がたくさんあります。
せっかくニラを食べるなら、余すことなく栄養を摂れる調理法を心がけましょう。

・なるべく熱を通さない

ニラを調理する時のコツは、なるべく熱を通さないことです。
アリシンやビタミンCは、熱に弱いという特性があります。
そのため、じっくり炒めてしまうとせっかくの栄養素が壊れてしまうのです。

ニラの栄養を効率よく摂るためには、生で薬味として食べたり、短時間でさっと炒めるといった工夫が有効です。

・根元と葉で切り方を分ける

ニラの根元と葉の部分で切り方を分けると、より効率的に栄養を摂れます。
理由は、根元と葉で含まれている栄養素が違う点にあります。

ニラの根元にはアリシンが多く含まれています。
アリシンは細胞を傷つけることで増加するので、ニラの根元は細かく切った方が良いのです。

反対に、葉の部分は大きめにざっくりと切るのがおすすめ。
ニラの葉にはビタミン類が多く含まれているので、切り口が多いとそこから栄養素が流れ出てしまうからです。
根元は細かく、葉はざっくり切るのがポイントです。

 

■ ニラをビタミンB1と一緒に楽しもう!

ニラには噂通り、滋養強壮効果がしっかりあるということが分かりましたね。
ビタミンB1は豚肉やレバー、ほうれん草や大豆製品にも含まれています。
冷ややっこに薬味として乗せても良いですし、豚肉やレバーと一緒に炒めても美味しくたべられます。
皆さんの思う美味しい組み合わせで、ビタミンB1と一緒にニラを食べていきましょう。

ツクヨミファームでも、自然栽培のニラを丁寧に育てています。
無農薬で育てているので、生でも安全・安心に食べられます。
その日にとれた新鮮なニラをお送りしますので、是非1度お試しください。

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