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低カロリーで栄養満点!ブロッコリーの栄養素と効能を解説

■ ブロッコリーは低カロリーなのに栄養満点!

 

ブロッコリーは、低カロリーなのに栄養がたっぷり含まれている野菜です。 タンパク質も多いため、ダイエットをしている方や筋トレで減量をしている方にも人気があります。

 

栄養満点と言われても、具体的にどんな栄養素が多く含まれているか、知っている方は少ないと思います。 この記事ではブロッコリーの栄養素とその効能について解説しているので、ぜひ今後の参考にしてみてください。 記事の後半では、ブロッコリーの栄養素を効率よく摂るコツも紹介しています。

 

■ ブロッコリーの栄養素・効能

 

ブロッコリーには私たちの健康をサポートしてくれる栄養素が多く含まれていますが、ここでは代表的なものを3つ紹介します。

 

・ビタミンC

ブロッコリーにはビタミンCが多く含まれています。 その量はビタミンCの王様ともいえるレモンの1.2倍、100グラムあたり120ミリグラムも含まれているのです。

※ビタミンCの効能としては、強い抗酸化作用を持っていることが挙げられます。 体内で発生する活性酸素を抑えて、皮膚の細胞や血管を守ってくれます。 また、コラーゲンを作るのに必要な栄養素でもあるので、美肌効果も期待できます。

 

※参照:文部科学省「日本食品標準成分表

 

・たんぱく質

ブロッコリーからは、たんぱく質もしっかり摂ることが出来ます。 たんぱく質は脂質・炭水化物と並ぶ、体に必要な「三大栄養素」の1つ。 人間の体の約20%を占めているほど、重要な栄養素です。

 

役割としては、皮膚や髪の毛、筋肉などを形成する働きをしています。 不足すると皮膚や髪の毛が傷んでしまうこともあるので、ダイエット中の方もたんぱく質は欠かさず摂るようにしましょう。

 

・葉酸

葉酸と言うと、「妊婦さんが取るべき栄養素」というイメージが強いのではないでしょうか。 ブロッコリーにも含まれている葉酸は、赤血球を作るのに必要な栄養素です。 足りなくなると貧血を起こしてしまう恐れもあるため、妊婦さん以外の方もしっかり摂った方が良いでしょう。 さらに葉酸はDNAの生成にも大きく関わっているので、葉酸不足は胎児の成長にも影響することが分かっています。

 

■ ブロッコリーの栄養素を効率よく摂るコツ

生きていくのに必要な栄養素をしっかり兼ね備えたブロッコリー、栄養素を効率よく摂るにはどうしたら良いのでしょうか。 以下で紹介するコツはどちらも簡単なので、よければ今日から試してみてください。

 

・長時間茹でない

ブロッコリーは、長時間茹でないでください。 茹でたブロッコリーは美味しいのですが、あまり長い時間茹でているとビタミンCを含む水溶性の栄養がお湯の方へ逃げてしまうのです。 せっかくの栄養素を無駄にしないためにも、茹でるなら短時間にするか、蒸したりレンジで温めたりといった調理法を選ぶのがコツです。

 

・茎の部分も食べる

普段私たちが食べている濃い緑の部分はブロッコリーのつぼみですが、その下の茎を捨ててはいませんか? ブロッコリーは茎にも栄養がたっぷり含まれており、ビタミンCやβカロテン、カリウムなどをしっかり摂ることが出来ます。 硬い部分を無理して食べる必要はありませんが、柔らかい茎はなるべく捨てずに調理しましょう。

 

■ ブロッコリーに感謝して美味しくいただこう

 

ブロッコリーには、私たちの命を支えてくれる栄養素がいくつも含まれています。 ブロッコリーに感謝しながら、コツを抑えて美味しくいただきましょう。 茹でても蒸しても焼いても美味しいので、ぜひ皆さんのお好きな調理法でブロッコリーを楽しんでみてください。

 

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